ニュースリリース

マピオン、景観をリアルに表現する『3D風地図』を公開
~ 日本の国土の7割を占める山地の景観を3D並みの立体感で表現 ~

株式会社マピオン(東京都港区、代表取締役社長 佐藤孝也)は、このたび同社の地図検索サービス「マピオン」において、地形の起伏をリアルな立体感で表現した『3D風地図』を公開いたしました。

【利用料】 無料

【カバーエリア】 日本全国(離島を含む国内の全地域をカバー)

【縮尺】 全国図から詳細1/8000までの8縮尺

【閲覧方法】 マピオンの地図ページ上からボタン切り替えで閲覧可能

【URL例】 http://www.mapion.co.jp/m/35.3759033333333_138.731195_5/layer=map3d/ 


■サービス背景

マピオンではこれまで、「山の情報をもっと充実させて欲しい」とのユーザーのご要望に応え、登山道や林道、山小屋などの情報を多数、地図上に追加してまいりました。近年の登山ブームの影響もあり、山地図への期待はますます高まっていると感じております。
参考)http://blog.mapion.co.jp/release/2010/02/100216_13948.html

しかしながら、山の景観を従来の地図で表現していくには限界があり、検討を重ねた結果、通常マピオンで提供している地図とは別に、景観や起伏表現に特化した地図を公開する運びとなりました。


■サービス概要

『3D風地図』は、日本の国土の7割を占める山地の景観を、美しい3D"風"のCGイラスト地図で表現する地図です。実用としての用途だけでなく、眺めて楽しめる地図のご提供を目指しております。

本サービスのベースには、北海道地図株式会社(北海道旭川市、代表取締役会長兼社長 津田勝美、以下北海道地図)の協力により作成された地図を採用いたしました。道路・施設形状、地名などは、従来の地図と同等の情報を重ねて描画しているため、実用的な地図としても充分ご活用いただけます。


<衛星画像や航空写真に勝る表現力>

マピオンの『3D風地図』は、衛星画像や航空写真と比較して以下のようなCG風イラストならではの特長があります。そのため、衛星画像や航空写真にも勝るとも劣らない表現力を実現しています。

・衛星画像や航空写真と異なり、撮影時間や雲(影)の影響を受けることなく、全国の全地域でシームレスに美しい景観を表現できます。

・田畑の耕作の種類や樹林の植生区分ごとに細かく配色が分かれており、平野部や農村地帯のおおまかな土地利用状況を知ることも可能です。

・都市部でも標高の高低差は陰影で表現されており、坂道や土地の傾斜をCGイラスト上のビジュアルで判別でき、街歩きにも役立ちます。


■今後の展開

マピオンでは今後も引き続き、ユーザーのご意見・ご要望を取り入れながら、美しく便利な地図・コンテンツを追求してまいります。




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