初・体・験!
2007.01.18 【ヨルコヨルタ編集部】

こんにちは、Avanceのチャーミング担当、りょうこです。


「初体験」


この言葉を聞いて、みなさまはどんな事を考えるのでしょうか?


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▲初体験はさくらんぼの味


自分についてよくよく考えてみると、何歳になっても、未体験の事ってホントに
多いものです。


天使の羽をつけたこともなければ


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▲関係ないですが、このお姉さんタイプです


仮面舞踏会に出たこともないし、


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▲めくるめく夜が待っているはず


ルージュで鏡に「Thank You!」や「Good Bye!」と書き残して部屋を出た記憶
もなければ、


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▲いつかは甘い思い出に変わるのでしょうか


メガネを持っているにもかかわらず、ケント・デリカットはおろか、
故横山やすし師匠の物まねにチャレンジしたことすらありません。


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▲別にやらなくてもいいけど


これまでの人生、なんと未熟で視野の狭いことか!


深く反省したAvance編集チーム。

1月の特集では、「初体験」という非常に甘酸っぱい言葉をキーワードに、様々な体験をしてまいりました。


Avance1月特集:ミソジストの初体験

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■初体験その1:ヘリコプターで、空のお散歩を初体験

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▲星がこぼれ落ちたような、東京の夜景を満喫できます


■初体験その2:競馬を初体験

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▲お小遣い、かせぎました


■初体験その3:秋葉原を初体験

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▲男装ギャルソンとのデートや、アキバ女子寮のレイナちゃんとの愉しいひととき


さて、今回の初体験でとりわけ印象深かったのが、競馬場の初体験です。


競馬に関して米粒大ほどの知識すら持たない私が、わざわざアホ面ぶら下げ、大
井競馬場へ向かったのは、とても寒い冬の午後。


「レッツ無謀な体当たり!」


そんな誰も賛同しないであろう言葉を繰り返しながら。


もちろん、アクシデントが起こりました。助っ人であるワンタロウさんの到着まで、馬券が購入できなかったのです。


どんどん暮れていく冬の夕暮れ。忙しいワンタロウさんは、なかなか来ない。


震える体を抱きしめ、待ちました。
「アイツなら来ないよ。諦めな」みんながそう忠告しても、待ちました。
「いつかは来るって信じてる。それがアタイの生きる道」そんな自作の歌を口ず
さみながら、待ちました。


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▲右下に見えるのは、ワンタロウさんを待ち続ける私の影


最終レース直前に現れたワンタロウさんは、まるで天使に見えました。
その優しさにハートを鷲づかみにされてしまったかと聞かれると、全くそんな事はないのですが。


そんなくだらない話はとにかく、
ぶつかってみなければ何も始まらないのが、人生です。


新しい1年は始まったばかり。みなさまも、何かに「初体験」してみてはいかが
でしょうか?

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