ニュースリリース

マピオン、墨田・浅草商店街と2度目のファンづくりイベントを実施
今年は、新たに浅草地域5商店街が参加
位置情報ゲームで下町商店街の活性化を支援!

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株式会社マピオン(東京都港区/代表取締役社長 中尾 光宏)の位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」では、東京都の墨田区商店街振興組合連合会および浅草地域8商店街のタイアップのもと、11月1日(水)から、商店街活性化を目的としたイベントを開催します。


墨田と浅草の商店街に設置した24スポットを周遊するモバイルスタンプラリーと、両商店街の対象店舗でのお買い物をするとゲームアイテム付カード"くにふだ"が獲得できるイベントにより、購買・回遊促進による商店街活性化を支援します。今年のイベントは2年前よりも5商店街多い、計8商店街との連携を図り、墨田・浅草地域の商店街を一層楽しんでもらえるようにスケールアップして実施します。

◆背景
商店街は地域経済における重要な基盤として住民生活を支える役割を担う一方で、少子高齢化や組織力の弱まりなど様々な課題を抱えています。また、観光地に隣接する商店街では観光需要の取り込みも課題の一つとなっています。そこで、昨今商店街でも諸課題を解決すべく、位置情報ゲームを集客に活用する動きが見られますが、人は集まるものの、直接的な参加者の購買行動に結びつきにくいのが現状です。
当社の「ケータイ国盗り合戦」は、5年前より商店街活性化施策として活用いただいています。実際の買い物で「くにふだ」と呼ばれるゲームアイテム付カードがもらえるため、行動力・購買力のあるユーザが「くにふだ」目的に商店街を回遊することで経済効果をもたらしてきました。
また、物販イベントには参加しにくく、住民以外では足を運びにくい銭湯や美容室といった店舗も参加でき、商店街全体でメリットを実感いただいています。一昨年、墨田と浅草で実施した同イベントでは、期間中約3,000人が参加し、来客数や売上の増加などに貢献しました。

171003_kntr_TOP2.png◆中長期的な地域のファン醸成へ貢献
今回で、墨田区商店街では5回目、浅草地域商店街では2回目の取り組みとなり、毎年多くのユーザに参加いただいています。イベントを継続的に実施することで、売上に貢献することのほかにユーザと店舗の間で交流が生まれ、良好なコミュニケーションの機会となっています。一時的な集客や周遊だけでなく、何度も訪れたくなる商店街としての魅力発信を後押ししています。中には、毎年イベントが開催される墨田区へ引っ越したユーザもいるほど。通常の観光では知り得ない地域の魅力に触れることで、ユーザと商店街の中長期的な関係構築を図り、その地域のファン獲得に貢献しています。

◆墨田・浅草両商店街を相互集客
墨田区と浅草を抱える台東区が姉妹区提携40周年を迎えた今年、隅田川をはさみ、古くから文化や経済の面で交流をしてきた両エリアの商店街で実施します。今回、買い物で貰えるゲームアイテム付カード"くにふだ"には、両区の友好の象徴「桜橋」をモチーフとした絵柄をデザインしました。エリアと店舗でもらえる絵柄が異なることから、全種類を集めるためにユーザは各店舗を回遊、両商店街の相互集客を図ります。

今後も「ココロも、カラダも、動かすマピオン」では、「ケータイ国盗り合戦」を地方創生に活用してもらうべく、様々な取り組みを行ってまいります。

◆墨田区・浅草地域 商店街からのコメント
墨田区商店街振興組合連合会 理事長 山田昇 様

墨田区は5回目の開催になりますが、毎回、開催においては多数の会員様にご参加いただき大変嬉しく思っております。今回は2年前に開催した浅草地域商店街さまとの開催になります。2年前は浅草地域3商店街さまとの開催でしたが、今回は8商店街さまとの連携になり、墨田、浅草地域の商店街を一層楽しんでいただけるようにパワーアップしました。
今年は墨田区と台東区、姉妹区提携40周年記念の年になり、両区を挟む隅田川沿いで地域イベントも開催いたします。そのような地域イベントにも是非お立ち寄りいただければと考えております。

花川戸商店会 会長 諏訪信幸 様 (浅草地域8商店会を代表して)
パリのセーヌ川、ロンドンのテムズ川と並び称される東京の隅田川を挟んでお隣同士として、ともに歩んだ台東区と墨田区は今年、友好姉妹区として40周年を迎えました。この記念すべき年に台東区浅草の8商店街と墨田区商店街振興組合連合会との共同事業として「ケータイ国盗り合戦」商店街イベントが開催されます。下町の各所にひっそりと隠された「素晴らしいもの」に気づいていただくきっかけになれば地元っ子としてこれほど嬉しいことはございません。ひと月と少しの期間ですが、ぜひ「ケータイ」を片手に、観て、食べて、買って、お泊まりいただいて、浅草と墨田の魅力を存分にお楽しみいただければ幸いです。

【実施概要】
◆イベント名称:ケータイ国盗り合戦 『国盗り秘密情報部』
◆開催期間:2017年11月1日(水)15時 ~ 12月5日(火)15時まで (予定)
◆内容
◎ゲーム内容
今年のテーマは「スパイ」。一流スパイになるべく、スタンプラリーのスポット攻略や、"くにふだ"裏面にある二次元バーコードを読み取り、スパイスキルや武器を手に入れてミッションを攻略していきます。
◎墨田・浅草24スポットを巡るモバイルスタンプラリー
墨田区および浅草の商店街24スポット(墨田16カ所、浅草8カ所)にあるキャンペーンポスターの二次元バーコードを読み取り、位置情報を送信することでゲームを攻略できます。
◎お買い物でゲームアイテム付カードをゲット171003_kntr_kunifuda.png
墨田区および浅草の商店街にある対象店舗(約200店)にて期間中、商品を500円(税込)以上お買い上げごとに"くにふだ"を1枚配布。"くにふだ"は墨田、浅草それぞれ4種類、全8種類あります。カード裏面にある二次元バーコードを読み取ることでゲームを攻略できます。
※参加店舗やスポット詳細は、「ケータイ国盗り合戦」サイト内にてご案内します。
※店舗数は予告なく変更になる場合があります。
※"くにふだ"の在庫がなくなった店舗は、その時点で開催終了となります。

◎商店街のリアルイベントで限定アバターをゲット
イベント期間中に両エリアで開催される商店街PRイベントに訪れると、イベント限定デジタル特典が獲得できます。会場に設置されたポスターの二次元バーコードを読み取ると、限定アバターをプレゼントします。
<日程> 
・浅草:11月15日(水)
・墨田:12月2日(土)
※イベントの詳細情報は後日、ケータイ国盗り合戦のゲーム内でお知らせします。

【参考】
■戦国スタンプラリー「ケータイ国盗り合戦」
モバイル端末の位置情報機能を利用して【日本全国を制覇】するゲーム「ケータイ国盗り合戦」。戦国時代を舞台に、日本全国を600国に分割した各エリアをユーザが実際に訪れることで攻略するスタンプラリーや育成ゲーム『城下町』、6000エリアの上級者向けスタンプラリー『鷹狩り』などの各種サービスをご用意しています。多くのファンに支えられ、600国だけでなく6000エリアにも全達成者が誕生しています。

正式サービス開始:2008年4月25日
登録会員数:110万人 ※退会者を含みません
利用料金:無料(一部アイテム課金制) ※パケット通信料はお客様のご負担となります。
公式サイト:https://pc.kntr.jp/
対象端末:スマートフォン(Android、iPhone、iPad)およびdocomo/au/SoftBankの携帯電話
※スマートフォン端末は、「国盗り合戦」アプリ(ダウンロード無料)が必要です。
携帯電話:http://kntr.starmp.com/
AppStore:https://itunes.apple.com/jp/app/guo-daori-he-zhan/id498181501
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mapion.android.app.kntr&hl=ja

※記載されている社名サービス名等は各社の商標および登録商標です。

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