マピオン、未来型空間レーダーアプリ『DGRadar』をiPhoneにて公開
~ 世界中の位置情報対応コンテンツを"レーダー"で表示可能に ~

株式会社サイバーマップ・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長 佐藤孝也)は、iPhoneおよびiPod touchに対応した位置情報連動アプリケーション『DGRadar』を、App Store(*1)において公開いたしました。

【サービス名称】 『DGRadar』

【対応機種】 iPhone および iPod touch(*2)

【利用料金】 無料

【入手方法】 App Store > ジャンル > ナビゲーション > DGRadar

DGRadarサービス紹介URL】 


『DGRadar』の主な特長

(1)一目瞭然! 位置情報を"レーダー"で表示

iPhoneおよびiPod touchの位置情報をもとに得た現在地を中心にし、目的地を座標上に描画します。
従来のランドマークを目印としたナビゲーションではなく、「現在地と目的地までの方角・距離」という最もシンプルな方法によって目的地までナビゲートする、今までの地図にない新感覚アプリケーションです。

(2)世界中の位置情報対応Webコンテンツを、利用者が自由に追加可能

『DGRadar』は、ユーザー自身が、自由にWeb上の位置情報コンテンツを追加し、レーダーに表示させることができます。
また、多言語に対応しているため、ボーダーレスに世界中のコンテンツを表示させて楽しむことが可能です。

(3)ピンチアクション対応! 直感的なレーダー操作

2本指でスムーズにズーム操作するピンチアクションといった、iPhoneならではの直感性に加え、実用性を兼ね備えた様々なギミックがレーダーらしさを演出します。


■ サービスリリース背景

(1)「詳細」よりも「シンプル」を追求することで叶える未来型地図の模索

昨今の地図ナビゲーションでは、より詳細な情報を提供することで確実な目的地到達を達成させる傾向にありますが、今回の企画概念は、ランドマーク情報を故意に廃し、現在地と目的地をレーダー座標で表すことで、より簡易にわかりやすく、利用者を目的地まで案内する、というものです。

(2)一般利用者が外出先でも利用できるマッシュアップサービスを。

店舗の拠点情報をはじめ、写真やブログといったコンテンツに位置情報を付与するサービスが近年増加しており、このような位置情報コンテンツは今後一層充実するものと予想されます。 ただし、これらの情報を活用しているケースは、公開されているWebService(API)を利用したPC向けマッシュアップサイトの場合が多く、一般のユーザが外出先では利用しずらい状況にあります。
この『DGRadar』は、モバイル環境で自由にマッシュアップサービスに取り組めることを目指しています。


■ 今後の展開予定

(1)対応Webコンテンツを随時追加予定

今いる地域や利用者の言語環境を判別した最適なローカルサービスの提供を目指します。

(2)各種機能追加を予定

GPSユーザーにも満足いただけるような軌跡保存機能や、各種データフォーマットへの対応など、さらなる機能の充実を行っていく予定です。

(3)ゲーム性が高いコンテンツ等の企画

キャンペーンやイベントでのコラボレーションに加え、宝探しや鬼ごっこといったゲーム性の高いコンテンツを企画提供する予定です。


【イメージ】




*1
「App Store(アップストア)」は、Apple Inc.が運営するiPhone、iPod touch向けアプリケーションソフトウェアのダウンロードを行えるサービスの名称です。

*2
「iPhone」および「iPod touch」は、Apple Inc.の登録商標です。

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